喜ばれる古希祝いギフト

最終更新日:2019/05/31
古希に喜ばれるギフト

古希に喜ばれるギフト

古希は70歳のお祝いとして知られていますが、身近な方にもうすぐ古希を迎える、今年古希を迎えるという方がいらっしゃるかもしれませんね。

ご両親やおじいちゃん、おばあちゃん、お世話になった恩師など、これまでの感謝の気持ちや今後の健康を願う気持ちを込めて素敵な贈り物を贈りましょう。

本日は、古希祝いの準備をこれから始める方のために古希祝いに喜ばれるギフトについて考えていきましょう。

 

古希祝いにおすすめのカラーは?

70歳のお祝いにおすすめな色は

古希祝いのギフトに悩んだら、古希のテーマカラーに合わせたものを選ぶという方法があります。

60歳のお祝いである還暦は赤色のイメージが有名ですが、古希には紫色のアイテムを贈る風習があります。

昔から紫色は高貴な色とされ、位の高い方しか身につけられなかったと言われています。そのため、古希に紫色を贈ることで、その方へ敬意を表すことができるのです

古希には上品さや落ち着きのあるイメージがある方も多いのではないでしょうか。スカーフや衣類など身につけるものを贈る場合には、濃い紫色よりも薄い紫色やラベンダー色のものを贈るとファッションに馴染みやすくなるためおすすめです。

 

古希祝いには紫の花束のプレゼントがおすすめ

古希に喜ばれるギフト

プレゼントの定番である花束だと、紫色をメインカラーとし、ピンク系など明るい色の花々をアレンジすれば、やわらかなパープルのグラデーションが美しく、高級感にあふれ、気品ただよう長寿を祝福するにふさわしい贈り物となるでしょう。

ただこのとき、葬式などの際に使われるような「白一色、青と白・紫と白」などのアレンジ、「首が落ちる」といって死を連想させる「下向きに咲く花」などは縁起が悪いので避けてくださいね

古希の方に明るい気持ちになってもらえるような、縁起の悪さや不祝儀を感じさせない色合いや花選びを心がけましょう。

また、生花を贈る際には、花の種類により強い香りがするものがありますので、強い香りが好きではない方には少し配慮が必要になります。

紫色のお花には、年間を通して手に入りやすいバラやガーベラ、トルコキキョウなどがあります。

最近では紫色のカーネーションが開発されており、最先端の技術を贈り物にすることで、より特別感を感じるギフトとなります。

生花を古希祝いに贈るなら、花屋さんやフラワーショップに行って相談してみるのがおすすめ。予算やお花を贈る目的などを伝えると、その人に合ったお花を作ってもらうことができます。

ラッピングや持ち運びやすさの相談なども直接しやすいので、古希祝いに生花を贈る場合には花屋さんにまずは相談してみましょう。

古希祝いに感謝を伝えたい♪ おすすめの花束と花言葉を紹介!

 

古希祝いにプリザーブドフラワーの贈り物も人気

古希にブリザードフラワー

さきほど触れた通り強い香り等の問題もありますし、何より生花はお世話が大変で、すぐ枯れてしまうと言ったデメリットもあるのですが、今はそういうことからプリザードフラワーを選ぶ方が多くなっています

プリザードフラワーは、生花に最新の加工技術を使って、半永久的に枯れないフラワーアレンジギフトを作る事ができるというものです。

絵画のように額装された物、写真立てやコンパクトなオブジェ風ギフトなど、バラエティに富んでいる上に、プリザードフラワーの独特の質感はシックにも、クールな印象にも仕上がります。

そのため、女性だけでなくお花にあまりなじみのない男性にもピッタリのギフトが豊富にそろいます。

水もいらないプリザードフラワーを使ったギフトは、手入れ不要なうえに手元に置いて長く楽しめるため、古希祝いだけでなく長寿のお祝いに最適のギフトと言えます

普段はあまり見かけることのない紫色のフラワーアレンジだからこそ、一生に一度の70歳のお祝いの記念として喜ばれること間違いありません。

そのお花に孫からのお手紙などを添えてプレゼントしてあげるとさらに喜ばれますので、ぜひいろいろと工夫をしてご本人が素敵な思い出を作ることができる古希祝いにしてください。

古希祝いに贈るメッセージの書き方はこちらの記事をご参考に。

古希によく使われるメッセージの実例

70歳を迎える方には古希のギフトを贈りましょう