母が涙する古希プレゼントはこちら

最終更新日:2018/10/19
古希の母へ喜ぶプレゼントを

古希の母へ喜ぶプレゼントを

今までずっとお世話になった一番大事な人であり、大好きな母親への古稀祝い。

70歳という節目の年齢に行う特別なお祝い。どうせなら思わず泣いてしまうような感動させる贈り物をしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とはいえ、人にあげるプレゼントというものは、なかなか選ぶのが大変なものです。

そこで今回は母親への古稀祝いとしておすすめのプレゼントをいくつかご紹介します。実際にプレゼント選びで悩んでいる方は必見ですよ。

手紙

母親への手紙

まずベタですが、手紙は泣かせるプレゼントの代表例ですね。

これまでの感謝、これからの願い、思いの丈を綴って贈ってみましょう。子からの手紙を嫌がる親などいません。心から喜んでもらえるはずです。

もし手紙を書くときは薄い紫色の便箋を使いましょう。というのも古稀にはテーマとなる色があり、それが紫色なのです。

あまり濃い色ですと文字も読みにくいでしょうから、あくまで藤色程度の優しい色合いにしてくださいね。

寄せ書き

アルバムにメッセージ

それから寄せ書きのプレゼントもいいですね。

母親と親しい友人や昔からお世話になっている方、もちろん家族のも込みで色紙やアルバムにメッセージを書いて贈るのはいかがでしょうか。

特に、日頃母親が一人で住んでいる方にはおすすめです。みんなお祝いしているよ、忘れていないからねという意味もあります。

寂しい思いをしないように、プレゼントするのもいいでしょう。

ちなみに、一応どういった文章を書くのがいいのかなと筆が止まっている方には、ネットで「古希祝い メッセージ例」などと入れて探してみるといろいろと出てきますよ。

家族でお祝い

そして家族みんなで集まって一緒にお祝いをする時間、これこそ一番嬉し涙を流してくれるプレゼントかもしれません。

近くで自分の温もりを与え、そして母親の温もりを感じてください。

その日にしか過ごせない時間が、そこにはあります。悔いの残らないよう大切に過ごしてください。

名入れギフト

最後は、もし品物を贈る場合の一押しギフトをご紹介しておきます。

名入れギフトというのは、例えば茶碗やお箸などにお母さんの名前を入れてこの世に一つだけしかないオリジナルギフトを作ることができる、というものです。

もし茶碗と箸だったら毎日のご飯が待ち遠しく、楽しくなりそうです。

その他にもTシャツや時計、お酒など名入れできるものは様々あるのですが、お母さんの普段の生活や趣味、好みに合わせて選んであげてください。