古希のプレゼントで喜ばれる演出!思わず笑顔になる古希祝いにしよう

最終更新日:2019/06/06
古希祝いの演出

古希祝いの演出

古希のプレゼントを渡す際、思い出に残る演出をしませんか?

古希のお祝いは人生に一度のお祝いでお金をかけなければならないというイメージがあるかもしれませんが、お金をかけずともちょっとしたひと工夫やオリジナル性をプラスするだけで喜ばれる演出をすることができます。

今回は、思わず笑顔になれるような古希祝いにするために、古希のプレゼントで喜ばれる演出方法をご紹介します。

 

古希を家族でお祝いしよう

70歳を家族でお祝いしよう

古希は70歳のことです。一言に長寿祝いといってもさまざまあり、知名度も違っています。

馴染みがあるのは、還暦や喜寿や米寿などでしょうか。それに比べると古希というお祝いはあまりなじみがありませんね。

そして、還暦は赤色でお祝いしますが、古希は喜寿と同じ紫でお祝いします。

還暦を過ぎてからは100歳まで非常にたくさんの名前がついた祝い年がありますが、それぞれ知名度の差はあれど、お祝いというもの自体は何歳になっても嬉しいものです。

還暦から10年後、日本伝統のしきたり「古希祝い」として今までお世話になった両親をお祝いしましょう。きっと家族の絆も深まり、喜んでもらえるはずです。

また、この機会は子供たちや孫たちが集まるきっかけにもなりますし、彼らの顔を見ることができるだけでもご両親も喜ばれると思います

 

思い出の古希祝いにするための準備

家族で古希をお祝い

お祝いを企画する際には、両親の住む実家を皆が入れるようにセッティングします

なるべくご両親に気づかれないようにこっそり行ってください。大勢が入れるように長机と座布団があれば最高です。

料理は、時間と余裕があれば兄弟で手分けして用意します。出来ればご両親の好物を手料理してあげたいですね。

大人数で手作りが厳しいようなら、仕出し弁当を人数分、注文してもよいでしょう。

ちなみにこのような料理や準備の時間がない、または大変という方は実家でなくともホテルや料理店で外食という手もあるので、よく検討されてみてください。

あとは、お酒が好きなご両親ならお酒を用意しておきましょう。祝いの席なのでこの日はたくさん飲んでもらいましょう。

子供たちや孫たちの成長を見られるというのは、ご両親にとって忘れられない思い出に残る日になります。

子供たちや孫たちに囲まれての古希のお祝いはきっと感動されるでしょう。

 

古希のプレゼントで喜ばれる演出3つ

孫も含めて古希をお祝いご両親の古希祝いで思い出に残る演出をしたい!そんな時におすすめな演出方法を3つご紹介します。

感謝やお祝いの言葉を添える

感謝やお祝いの言葉を添える

あとは古希のお祝いで形に残るものをプレゼントしましょう。プレゼントは、定番ならばお花、人気があるのは名入れギフトというところでしょうか。

ただ、ご両親をお祝いする場合子供としては普段どういった生活をしているのか、好みなどもよくご存じだと思いますので、その生活や好みにあわせたファッションアイテムや趣味の道具などのアイテムを選ぶとよいですね。

プレゼントを贈る際には、今まで育ててくれてありがとうの気持ちとこれから長生きしてねの気持ちを込めて感謝の言葉も言ってあげてください

素直に気持ちを言うのが恥ずかしい場合には、メッセージカードや手紙を添えるというのも喜ばれる演出です。

結構プレゼントというものは記憶に残るものですし、ぜひよく考えて古希祝いにふさわしいものを選んであげてください。

古希祝いに感謝の気持ちを伝えるメッセージ例

人生を振り返る品を用意する

古希のプレゼントで喜ばれる演出としては、家族の思い出を振り返るムービーを作成して流したり、オリジナルのアルバムを贈ったり、ご両親が生まれた年の新聞を贈ったりなどが挙げられます

こういった演出は、これまでの人生を振り返ることができ、今後も元気でいようという活力につながります。

ムービーやオリジナルのアルバムには、写真と一緒に家族からの一言コメントを添えておくなど工夫すると見る側が楽しくなります。

生まれた年の新聞については、インターネットで「70年前の新聞」と検索するとさまざまなサービスや商品を見つけることができます。新聞社や予算、シーン別に選べるようになっているサイトもあり、新聞のタイプについてもクリアファイルタイプやパズルタイプのものなどさまざま。

長寿祝い専門店であれば、お酒と新聞がセットになっているものもありますので、予算や好みに応じて選んでみましょう。

古希祝いに70年前の新聞プレゼント

家族で記念撮影をする

家族で記念撮影する

3つ目の古希祝いに喜ばれる演出は、家族で記念撮影する方法です。

自分たちでカメラと三脚を用意して集合写真を撮影しても良いですし、写真館やプロカメラマンに依頼して撮影する方法もあります。

家族で写真を撮るという機会がなかなかない場合、記念に残る家族写真のプレゼントは大変喜ばれます。後日、フレームやアルバムなどに入れて贈りましょう。

記念撮影の良い点は、思い出を残せるということ。ご両親を中心に家族が囲んで笑顔で記念写真を撮りましょう。後からご両親が記念写真を見返した時にもうれしい気持ちになってもらえるはずです。

古希のお祝いに想い出に残る品を!喜ばれる記念写真を贈る方法