70歳を迎えた方へ古希祝いにオススメ

最終更新日:2019/05/22
70歳を迎えたお祝い

70歳を迎えたお祝い

70歳を迎える方に何か贈りたい、と考えている方の中には、実際何を贈れば喜んでもらえるのかわからない方もいるのでは。

還暦をはじめとする長寿祝いに贈るギフトは、特に決まりはなく近年では多様化していることから選ぶのが難しくなっていますよね。

そこで、今回は、70歳の古希祝いに贈るプレゼントの色や相場、オススメの贈り物をご紹介します。古希祝いのプレゼント選びに迷われている方は参考にしてみてくださいね。

 

70歳の古希祝いに贈るプレゼントの色や相場

70歳のお祝いの色や贈り物の相場

70歳を迎えると古稀と言われ、現在では還暦を越えた長寿を意味します

還暦だと赤い帽子やちゃんちゃんこなど、赤いもので身につけるものが決まりとされていますが、古希の場合特にこれでないといけないなどの縛りはありません。

色で縛るなら紫が古希の長寿祝の色とされているので、紫で身につけるものを贈るのもいいでしょう。

贈り物の金額の相場としては、両親なら2.3万、祖父母なら1.2万、叔父や伯母など親戚なら1万円程度と言われています。

 

古希祝いにオススメの贈り物

古希祝いに料亭でお食事

ここでは古希祝いに選ばれているオススメの人気ギフトをいくつかご紹介します。どのようなものが人気があるのか傾向を把握しましょう。

カタログギフト

親戚などちょっと心理的に距離がある方へのお祝いや、どういったものを贈れば喜ばれるかわからないという方には、カタログギフトがオススメです。

グルメや体験などのギフトの入ったカタログにして、好きなものを選んでもらうのがよいでしょう

両親や祖父母でも遠方に住んでいる場合はカタログギフトでもよいのですが、その場合は、体験型のギフトにしぼって、こういう機会でないとなかなか体験できない、というような体験をプレゼントするのがよいです。

古希祝いに旅行のプレゼントを!知っておきたいサービスや旅先で楽しめる贈り物

豪華な食事

豪華な食事

または両親や祖父母の好きなお料理で、かつあまり行かないようなちょっと敷居が高めのお店でお食事をプレゼントするのもオススメです

お食事だけで形に残るものが何もないと寂しいと考える方は、お食事のときに一緒に小さなプレゼントを贈るのも手です。

プレゼントは小さなものであれば、紫を基調としたハンカチや小物などがお互い負担にならなくてよいでしょう。

また、後から見返すことができるよう、その時に記念写真を撮っておき、後日フォトフレームやアルバムに入れて贈るというのも喜ばれます。工夫次第で形に残すことができるので、古希の方の気持ちを考えながら古希祝いの演出方法を考えてみましょう。

70歳のお祝い、古希に古希祝いとして食事会をしましょう

名入れギフト

プレゼントが単体の場合は名前を入れたグラスやお茶碗などがよいです。

そういったギフトは、「名入れ○○」としてネットで簡単に注文できます。○○というのは商品の名前で、例えば「名入れ湯呑」「名入れ酒」「名入れTシャツ」といった感じです

名前だけでなく短い文章も入れることができる商品もあるので、たとえば「感謝を込めて祝古希」「○○(お祝いされる方のお名前)の酒」「いつまでも元気でいてね」などオリジナリティーあるメッセージを入れれば、よりサプライズ感のあるギフトにすることができますよ。

70年前の誕生日新聞付き古希メッセージラベル

お花や花束

お花や花束

その他には、定番ですがお花、花束を贈るというのも良い贈り物でしょう。お花屋さんにお任せすると、紫色のバラや紫色の胡蝶蘭などいろいろと古希らしいアレンジで仕上げてくれます

古希をお祝いするのにふさわしい縁起の良い紫の花というのも存在しますので、そちらを参考にしながら選んでみると気持ちがより伝わりやすくなるでしょう。また、用意したお花や花束にメッセージカードや手紙などを添えてみるのも素敵です。

花選びについては以下の記事を参考にしてみてください。

古希祝いに感謝を伝えたい♪ おすすめの花束と花言葉を紹介!

 

古希祝いで大切なこと

70歳のお祝いで大切なこと

古希祝いをする上で一番大事なのは、「これからも元気でいてほしいという気持ち」「今までお世話になった感謝の気持ち」を伝えることです

ぜひプレゼントだけでなく気持ちもちゃんと伝えてお祝いしてあげてください。