恩師への古希祝い

最終更新日:2019/05/31
古希の恩師へ贈り物

古希の恩師へ贈り物

お世話になった恩師に贈る古希祝いには、これまでの感謝の気持ちや今後の長寿の願いが伝わるような素敵な贈り物をしたいですよね。

恩師と過ごした日々を振り返りながら、今後の活力につながるようなプレゼントや古希の記念に残る贈り物を贈りましょう。

今回は、恩師への古希の贈り物で適したものをいくつかご紹介します。

 

恩師に贈る古希祝い

恩師に贈る70歳の贈り物

皆さんの中には、小学校・中学校・高校など学生時代に出会った先生の中に「恩師」と呼べる方がいらっしゃるかもしれません。

時に厳しく、時に優しく、道を示してくれた恩師の存在は、自分の人生に大きな影響を与えたという方も多いですね。

さて、そんな自分の恩師が70歳の古稀を迎える頃、これまでの感謝の意を示すためにも何か贈り物をしたいと考えるものです

ただ、そうは言っても一体どのような贈り物をすると喜んでもらえるのか、実際に何を贈ればよいか、よくわからず悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで知っておく必要があるのが、古希祝いには古希にちなんだ色がある、ということです。

例えば還暦のお祝いの場合は赤色にちなんだ贈り物を贈りますよね。そのように、古稀祝いの場合は、紫色にちなんだ贈り物が定番となっています。

このため、還暦祝いでは赤色のちゃんちゃんこを贈ることがよくあるのですが、古希祝いの場合は紫色のちゃんちゃんこを選ぶことが多いです。

 

恩師への古希の贈り物で適したものとは

恩師に贈る70歳のお祝いの贈り物

ただ家族の中でお祝いされる人が紫色のちゃんちゃんこを着て登場するのは確かに盛り上がりますが、今回は恩師に贈るプレゼントということですので、その場合ちゃんちゃんこよりは、もう少し個性があって実用的な物の方が喜ばれるはずです。

というのも、今の70歳は昔の70歳のイメージよりは、かなり若くて元気な方が多いです。ですので、プレゼントを選ぶ際も「老い」を感じさせるものを選ばないように注意しましょう

湯呑みや酒器

恩師にお湯のみを贈る

では個性があり実用的な物というところで考えていくと、例えば湯呑みやワイングラス、ビールジョッキ等はいかがでしょうか

特に湯呑や茶碗などの食器類やお酒などは、お祝いしたい方の恩師の名前を彫刻して贈ることができるサービスもありますので、そちらを利用して世界に一つのオリジナルギフトを贈るというのもおすすめですよ。

お酒が好きな恩師には、名入れのお酒と名入れの酒器を一緒にプレゼントするというのも素敵です。古希祝い専門店では、思い出を振り返ることができる記念日新聞を添えてくれる場合もありますので、恩師との思い出の日の新聞を選んで贈ってみてはいかがでしょうか。

喜ばれる古希プレゼントは「古希祝い館」

健康グッズ

恩師の今後の健康を願って、古希祝いに健康グッズ等も贈られて喜ばれるケースが多いようです

例えば、マッサージチェアや低反発枕、クッションを始め、その他にも肩こりや腰痛に効果のあるものが喜ばれるようです。

健康グッズを贈る際には、恩師の体の悩みに合ったものを選ぶのがポイント。聞くチャンスがあれば恩師にさりげなく聞いてみたり、どの年代でも使いやすいマッサージクッションを選んだりしてみましょう。

旅行

温泉旅行をプレゼント

一方で、温泉旅行など「旅行そのもの」をプレゼントする場合も一般的に多いようです。

恩師の方がまだまだ積極的に活動されている方であればたまにはゆっくり休んでほしいという期待を込めてそのようなサプライズを用意するようです

このため旅行については温泉旅行を贈る人が一番多いようです。

 

恩師へ古希祝いを贈る際の注意点

恩師に贈る70歳のお祝いの注意点

恩師へ古希祝いを贈る際には、年齢を感じさせるものや、「死」や「苦」など縁起の悪い言葉を連想させるものを避けるようにしましょう

例えば、櫛(くし)や香典返しに用いられることが多いお茶、故人の顔にかける白い布を連想させる白い無地のハンカチ、首から落ちるイメージのある椿など。メッセージを贈る際にも、「4」「9」といった数字を避けるように配慮しましょう。

また、恩師は目上の方であるため、「踏みつける」というイメージがある靴や靴下を贈るのも印象が良くありません。

ちなみに、お世話になった恩師に贈る古希祝いの相場は5000円~1万円程度。古希祝いにふさわしくないアイテムを把握し、予算に応じて恩師の気持ちが明るくなるような贈り物を選んでみましょう。

記念に残る古希祝いのプレゼント