古希祝いでお悩みの方へ

最終更新日:2018/02/02
古希祝いにピザ

先日は、同居する義父の古稀のお祝いでした。この古希のお祝いに際し孫に当たる娘達と一緒にお祝いの用意を考えました。まずは本人の好きなもの、喜びそうなものや必要なものをリサーチして準備を開始したのですが、重要と思われる点は本人に使用可能であるというところです。

古希のお祝いに靴

そこで最近履いている靴が歩きにくそうだということがわかり、転びにくく、軽い靴をプレゼントしようということになりました。そこで最初に行ったのはサイズのチェックです。後はお店で脱ぎ履きが簡単なモデルをいくつか見せてもらい、普段好きな色を選んで購入しました

そして次に行ったのは食事の用意です。このみが決まっていてレストランを予約する場合には、座りやすい場所や食べやすいメニューを選べば良いでしょう。我が家の義父はこのみが決まっているのと、孫娘達が手作りしたいという強い意向があったので、自宅にて用意することになりました。

古希祝いにピザ

まずは飲み物。これはいつものワインより少し高価なイタリア製のスパークリングワイン「スプマンテ」(シャンパンより大分安いけれど)に変更。

さらにずっと食べたがっていたけれど固すぎたピザを柔らか目に出来上がるように水を多めに入れ、発酵して低い温度のオーブンで焼きました

このピザはふっくら出来上がり大成功!あとは大好きなお菓子です。とにかく義夫は甘いものに目がなく、チョコレート系のお菓子も大好きなのですが、これからも長生きしてほしいという気持ちもしっかり込めて、ティラミスを手作りすることにしました。

柔らかく冷たいデザートなので、ピザとの相性も良く、ティラミスというチョイスもばっちりだったなと思います。

さて当日になり、皆で食事をしましたが、ピザも手作りティラミスもすごくおいしくできており、義父もかなり喜んでくれました。またスプマンテもほどよい甘みがあってスッキリと飲めるのが良いと大好評でした。

その食事の後にプレゼントの靴を渡すと、こちらも万遍の笑顔で喜んでくれ、さっそくその靴で散歩に出かけていました。

今回お金をかけて豪華な食事やプレゼントをしてあげれたわけではなく、できる限りのささやかなプレゼントや食事でお祝いということになりましたが、お祝いの盛大さというよりも、一番大事なのは気持ちなのではないかとも感じました。

心がこもっていれば必ず相手に伝わると思いますので、要は何を渡すかではなく、どのようにもてなすかということを大切にして、これから先の長寿のお祝いも準備を進めたいなと思っています。