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古希のお祝いに想い出に残る品を!喜ばれる記念写真を贈る方法

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古希に写真を贈る

後日見たときにも古希祝いの日のことを思い出せる…そんな素敵な古希の思い出の品を贈りませんか?

思い出に残る品としては、名入れのギフトなどが現代では選ばれる傾向にありますが、記念に残すという意味ではアルバムやフォトフレームなどのプレゼントも喜ばれます。

今回は、古希のお祝いにおすすめの想い出に残る品についてご紹介します。

 

古希のお祝いに想い出に残る品とは?

70歳のお祝いに思い出に残る品とは

親や祖父母などが70歳になったときには「古希」というお祝いをしてあげましょう。この「古希」というお祝いは、日本の「年祝い」という伝統儀礼の一つです。

通常、お祝いは家族・親戚が集まって食事をしたり、プレゼントをあげたりします。

この古希のお祝いにおすすめなプレゼントは、「写真」です。アルバムをめくっても、家族全員が揃い写っている写真がなかなかない、なんてことはありませんか。

現代のデジタルとは違い、フィルムカメラの世代の人たちは、あまり自分の写真を撮る機会がなく過ごしてきた方も多いはずです

孫やひ孫たちと一緒に撮る家族写真はもちろん、古希の方一人での撮影もおすすめです。古希は、成人式などと同じ晴れの日ですから、お祝いのワンシーンをしっかり残しておきたいですね。

 

古希祝いに贈る記念写真を撮影する方法

70歳のお祝いに記念写真を撮影する方法

古希祝いに贈る記念写真を撮影する方法をここでは見ていきましょう。

写真館やプロカメラマンに依頼する

現在、個人の写真館やチェーン店の写真館など、ほとんどどこの写真館でもお祝いの写真を撮影してくれます

中でも家族写真など、大家族で撮影するのを得意としているお店がありますので、大人数で撮影したい場合は事前に調べておきましょう。

お店によっては、背景紙の横幅が狭いなどの関係で、大人数(6~10人以上)の撮影が不可のところもありますので注意しましょう。

ご本人の体調がすぐれない場合などお出掛けが難しい場合には、ご自宅へカメラマンが伺い出張撮影してくれるお店もあります

食事会の様子やプレゼントを渡している瞬間など、思い出の瞬間を写真におさめてくれます。いつものお家の前で家族全員が揃い撮影する写真も記念に残り素敵ですね。

そして写真館の方に撮影してもらった写真は、フレームに入れてもらったり、写真の隣に名前を使ったネームインポエムを添えてデザインフォトにしてもらえたり、お店ごとに仕上がりのタイプを選ぶことができます

インテリアとして飾って楽しめるようなデザインのものが多いので、部屋の雰囲気や古希の方の好みに合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

写真館やプロカメラマンに古希祝いの記念写真を依頼する場合、24時間ネット受付をしている場合がありますので、希望の日時で予約状況を確認しておきましょう。

自分たちで撮影する

自分たちで撮影する

古希祝いを集合写真だけで済ませる場合には、家族が三脚とカメラを用意するという方法もあります

自分たちで撮影する場合には、費用や時間などを深く考える必要がなく、自分たちが思うように撮影することができます

そして後日出来上がった写真でオリジナルのフォトブックやアルバムを作ったり、名入れのフォトフレームに入れてプレゼントしたりなど、世界に一つだけの贈り物にすることが可能。

最近では、名入れのお酒を長寿祝い専門店から購入するとちゃんちゃんこがセットになっている場合もありますので、ちゃんちゃんこをあらかじめ購入せずに済みます。写真撮影をする時にちゃんちゃんこを着用してもらい、名入れのお酒を持ってもらいながら家族で写真撮影をするというも素敵ですね。

(名入れのお酒とちゃんちゃんこを取り扱うお店はこちら→「古希祝い館」

予算や日時、古希の方の体調を考えながら、プロに依頼するか自分たちで撮影するか検討してみましょう。

 

古希を機に生前の遺影撮影をする方も増えている

古希にお気に入りの写真を残しておく

また、最近では、生前の遺影写真を撮影される方が増えています。

「あの時に撮っておけばよかった」と後悔しないように、元気な姿を古希の方ご自身や家族のために撮影しておくのはいかがでしょうか。

ただ、もちろんすぐに額に入れ遺影写真として準備しておくわけではありません。

とっておきのおめかしをしたり、もしくはいつもの割烹着を着たりして、自分のお気に入りブロマイドを作っておくのです。

お店によっては服装などを一緒に考えてくれたり、自宅に出張して撮影してくれるところもあります

高齢者の方だけではなく、若い方も皆さんそうですが、いつ自分に何が起こるかなんて誰にも予測がつかないことです。

明日事故に遭うかもしれないし、明日大きな病気が発覚するかもしれないし、それが特に高齢者の方の場合、体調面でのリスクが上がるということですが、万が一のために、元気なうちに、ベストショットを撮影しておくというのも一つの手ですね。

70歳の長寿祝い古希に贈る記念に残るプレゼント

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