70歳の長寿祝い古希に贈る記念に残るプレゼント

最終更新日:2018/02/05
古希祝いの記念写真

まだまだ現役の70歳

長寿のお祝いである「古希」は70歳の節目を祝うお祝いです。今では70歳というとまだまだ元気に現役で過ごしている方も多いかと思われますが、昔は70歳という年齢は大変な長寿であったということです。

例えば江戸時代の寿命でいうと、平均で30~40歳くらいだったともいわれており、日本が長寿国として庶民の寿命が延びたのは戦後からなんだとか。

気持ちも若く、見た目も昔と比べて若くなってきているのが現代の70歳、とはいえ、やはり長寿祝いという伝統に則ったお祝いは出来ることならばしてあげましょう。

こう言った節目節目のお祝いを一人一人が大切にすることで古き良き伝統文化が受け継がれていくことにもつながります。家族で長寿祝いの準備や計画に励むことで、いつの日か自分の子供や孫からもお祝いをしてもらえるようにその心掛けは受け継がれていくでしょう。

古希祝いには記念に残るプレゼントを贈る

古希のシンボルカラーは紫

そういう意味でも、古希のお祝いのプレゼントは記念に残るような特別なものを用意してあげたいものです。では、記念に残るようなプレゼントとはいったいなんでしょうか。

まず最初に思いつくのが形に残る品物をプレゼントする方法でしょう。古希の祝いのシンボルカラーは紫です。なので紫色の品物をプレゼントするのがシンプルな方法になるでしょう

帽子やカーディガン、シャツ、パンツ、スカーフ、帽子など色の使い方を選べばファッションアイテムにも取り入れられると思われます。シンボルカラーはワンポイントで取り入れるだけでもOKです。

他には、お酒やお皿や時計などに言葉・メッセージや名前を刻んでくれるサービスもあります。さらにその日の日付などを残せると、後からその当時の思い出を思い返せることにもなるかもしれません。

思い出も立派なプレゼント

古希祝いの記念写真

また、プレゼントというのは品物だけではありません。一緒に食事したり、旅行をしたり、記念写真を撮ったり、そういったイベント自体も思い出に残るプレゼントになります。

家族や親せきみんなで一緒に旅行をし、食事時にプレゼントをサプライズで贈り、記念写真を撮る、そんな素敵なイベントが出来たら言うことなしです

そんなお祝い方はまさに理想的ですが、もちろん規模が大きいお祝いをすることが良いことという訳ではありません。大切なのは、お祝いの気持ちがしっかりと相手に伝わることです。

そのためには相手が何を望んでいるか、期待しているかをよく掴んでおくことが大切です。