70歳古希祝いの贈り物の選び方。

最終更新日:2018/02/03
古希祝いの贈り物の選び方

古希祝いの贈り物の選び方

誕生日は毎年やってくるものですが、長寿のお祝いは人生に一度きりです。ですので、心のこもったステキな贈り物をしたいものですよね。

今回は70歳古希のお祝いでどういったプレゼントをあげたらいいのか、いろいろと紹介していきたいと思います。

まずは予算ですが、子どもから両親へのお祝いは二万円から三万円くらい、孫から祖父母へは一万円から三万円くらい、親族なら五千円から一万円くらいが相場です。

人気の贈り物は湯飲みやお箸、時計、上等なタオルなどの実用品ですが、ご自分では買わないような高級なタイプの物を贈ると喜ばれることが多いです

特に古希のお祝いのテーマカラーである紫が入った物を選ぶとより良いです。

お相手が女性ならネックレスやブローチ、腕時計、バッグ、傘やスカーフなどのファッション小物やお花が人気です。特にお花はどれだけ頂いても嬉しい物ですから、物で迷った場合はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

そのお花については、生花だと水やりなどの管理が必要ですぐ枯れてしまうというデメリットがありますが、今は手入れ不要のプリザーブドフラワーというお花が人気ですので、そちらをチョイスするのもおすすめです。

古希祝いに家族で温泉旅行

物は他の方のお祝いと重なったり、同じような物を他にも持っていそう、と考えの方は温泉旅行などがお勧めです。

その際は家族や親族、古希の方が親しくしている親族の方々も一緒に行くと喜ばれます。普段なかなか会えない兄弟や孫、子供達と過ごす時間は最高の贈り物となりますし、元気なうちに旅行など特別なイベントで思い出を作ることもすばらしいことです。

日にちや時間を合わせるのが難しい場合は体験ギフトがお勧めです。高級ホテルのディナーやランチ、クルーズディナーなどが人気です。

甘いものがお好きな方には、お誕生日でもあるのですからケーキがお勧めです。最近はケーキにオリジナルのメッセージを入れたり、中には似顔絵を描いてくれるところもあります。洋菓子が苦手な方には和菓子のバースデーケーキ風のお菓子もあります。

最近は高性能の敷き布団が沢山出回っています。身体の不調が色々と出てくる年齢ですから、心地よい眠りをサポートしてくれる機能性敷布団を贈る方も増えています。体に負担をかけなくて暖かい、上等な羽根布団もお勧めです。

どうしても悩んだら最終的に現金でもOKです。熨斗袋は紅白や金銀の蝶結びされた水引のかかったタイプを選びます。表書きは「祝古希」「古希御祝」単に「御祝い」、などが一般的です。