70歳を祝う長寿祝いの古希にしたい古希祝いのいろいろな方法

最終更新日:2019/04/24
古希と長寿祝い

古希と長寿祝い

70歳をお祝いする方法は特に決まりがなく、各家庭によってお祝いの方法は異なります。大切な方の古希祝い、できれば思い出に残る素敵なものにしたいですよね。

今回は70歳を祝う古希祝いのいろいろな方法についてご紹介します。

 

今後の健康を願って古希祝いをしよう

健やかな健康を願って70歳のお祝いをしよう

日本に長く伝わる伝統の長寿祝いというと、60歳の還暦、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、90歳の卒寿、99歳の白寿、100歳の百寿(紀寿)など様々ありますが、その中で70歳を祝うのが古希になります。

昨今日本の平均寿命も80歳台になっているので、今の感覚でいうと60歳や70歳を長寿と捉えにくいかもしれません。現代では60歳や70歳の方でもとても元気に過ごしている方が多くいます。

昔は60歳からでも長寿とされていましたし、昔から比べるとそれだけ現代の方は年齢よりも若々しく過ごしているということです。

ただまだまだ元気でいるとはいえ、古き良き日本の伝統に沿って古希祝いをするのも文化の継承として大切なイベントです

これからも出来るならば健やかに過ごしてほしいという願いを表すためにも古希祝いはしっかりとしてあげるのが良いでしょう。

 

古希の祝い方

古希祝いにホームパーティー

古希祝いはどのように行うかというと、それは各家庭によって様々です。ここでは、古希をお祝いするおすすめの方法をご紹介します。

紫のちゃんちゃんこでお祝い

古くからの伝統は古希のメインカラーである紫色のちゃんちゃんこをあげるというやり方が定番ではあります。

ただ、70歳を迎える方は若々しい方が多いため、ちゃんちゃんこを着ることに抵抗がある方もいるかもしれません。そのような時には、記念撮影の時のみ紫色のちゃんちゃんこを着用してもらい、ちゃんちゃんことは別にプレゼントを用意しておくと喜ばれます。

最近では名入れのお酒に紫色のちゃんちゃんこが付いてきたり、安価でちゃんちゃんこをレンタルできたりとさまざまなサービスがあります。

古希祝いの記念品としてちゃんちゃんこをプレゼントするのか、古希祝いの場だけで着てもらうか、用途を考えるとともに古希祝いの予算に応じて購入するか考えましょう

特別なプレゼントでお祝い

70歳のお祝いの方法

大切な古希祝いを思い出深いものにするために、古希の方に特別なプレゼントを用意しておくという方法もおすすめです。

財布や洋服、ファッション小物、腕時計など古希祝いに人気のギフトは多くありますが、70歳を迎える頃には一通り生活に必要なものが揃っている場合が多く、物欲がなくなる方もいらっしゃいます。

そのような場合におすすめなのが世界に一つしかないオリジナルギフトです。近年人気を集めているのが、時計やフォトフレーム、お酒、湯呑みなど実用的なアイテムに名前やメッセージを入れることができる名入れギフト

名入れギフトは感謝やお祝いの気持ちをダイレクトに伝えることができ、見るたび触れるたびに古希祝いの思い出を振り返ってもらうことができます。主役の方の名前が入っているということでインパクトもあり、サプライズギフトに最適です。

その他、名前やメッセージを入れることができるアイテムとしては名前詩や似顔絵のプレゼントも古希祝いに人気があります。どのプレゼントを選ぶにしても気持ちを込めて贈ることが一番です。一番気持ちが伝わると思う特別なプレゼントを贈りましょう。

喜ばれる古希プレゼントは「古希祝い館」

イベントでお祝い

さきほどお伝えした通り、60・70歳でも若々しい方が多いことを考えると、そういった形式にとらわれずに相手に合わせた相手の喜ぶようなイベントを計画してあげるのが良いでしょう。

お祝いの舞台にする場所もいろいろなシチュエーションが考えられます。自宅でアットホームなパーティを開く方法や、レストランや料亭で食事会をする方法、旅行などに行って旅先で祝うという方法もあります

どの舞台でもできれば家族そろってお祝いしてあげることが何より喜ばれます。子どもや孫たちと一緒に過ごす時間が何よりのプレゼントになるという方が少なくありませんので、思い出に残る古希祝いになるでしょう。

また、ご本人にとってどのような舞台が一番喜ばれるのかをよく考え、さらに体調を一番に考慮して、お祝いの舞台準備をしていきましょう。

なにはともあれ、古希のお祝いをセッティングすること自体がプレゼントにもなることは間違いないです。

70歳のお祝い、古希に古希祝いとして食事会をしましょう

 

古希祝いをする際に意識すること

70歳のお祝いをする際に意識すること

古希祝いをするにあたって大事なのは、これまで生きてくれたことに関する敬意や感謝を精一杯の真心を込めて相手に伝えることなのです

家族や親せき、あつまったみんなが心からお祝いしたいという気持ち。その気持ちを伝えることが出来たら、相手にとっても何よりのプレゼントになるでしょう。

こうした一連のイベントを家族で行うことで、子供世代や孫世代にどんどん受け継がれていくことになりますので、そういう意味でも長寿祝いは大事なお祝いですね。

人に対する敬意や感謝を大切にする心を伝えていくためにも、これからも日本伝統の「年祝い」は大切にしていくべきです。

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