70歳の長寿祝い古希に贈る贈り物

最終更新日:2019/04/25
70歳と長寿祝い

70歳と長寿祝い

長寿祝いというと還暦祝いが有名ですが、次の古希祝いをご存知でしょうか。

還暦祝い同様、大切な人生の節目のお祝いとなるため周りが協力しながらお祝いをすることが望ましいです。古希の方の喜ぶ姿を想像しながら、お祝いの方法やプレゼントの内容を考えてみましょう。

今回は、70歳の古希祝いのお祝いの方法や、古希に贈る贈り物についてご紹介します。

 

70歳の古希には感謝とお祝いの気持ちを表そう

70歳のお祝いに感謝とお祝いの気持ちを表そう

古くからの伝統的な長寿祝い、というものが日本にはあります。60歳を祝う還暦から始まり、100歳を祝う百寿まで実に様々な種類が存在します。

その昔は人生50年と言われていたこともあり、60歳まで生きていることは大変な長寿であったという訳です。この長寿祝いの中の一つで70歳を祝うお祝いを古希と言います。

人生50年と言われていた頃とは違い、現在日本の平均寿命というものも随分変化しました。70歳ではまだ気力も見た目も若く保っている方もいると思われます。

しかし、環境は違えどここまで長く生きてくれたというのもまた事実です。70年というのはとても長い長い人生です。

気力や見た目は若くとも、それまで無事に過ごしてきてくれたことへの感謝の気持ちはきちんと表してあげるのが良いと思われます

 

古希祝いの方法

古希祝いをレストランで

古希祝いの方法はいろいろな方法を考えてみると、どう祝うかというよりも、大切なのはお祝いをしたいという気持ちを表すことと、相手が喜んでくれることを一番に考えることだと思います。

ですので、無理のない計画や準備で、ご本人や周りの者も思い出に残る楽しいお祝いが出来るように励みましょう。

お祝いは自宅で手作りのパーティーを開くのも良いし、レストランを予約して食事会をするのも良いです。外出が困難であれば、手作りの料理やお寿司などの出前を取るアットホームなパーティを開くのが良いでしょう。

お祝いの舞台の場はいろいろな場所が考えられ、温泉旅行などどこか旅行に行ってお祝いするというのもおすすめです。

ただ、祝う相手が自宅でのお祝い、レストランでの食事会、温泉旅行その他いろいろなシチュエーションがあるなか、どのような舞台が一番好みであるかをしっかりと把握しておくことが大事です。

そしてできる限り家族そろってお祝いの席を設けるというのも重要なポイントです。家族みんなにお祝いされることで、「自分はこんなに大切に思われている」とうれしい気持ちになってもらえるでしょう。

70歳のお祝い、古希に古希祝いとして食事会をしましょう

 

古希に贈る贈り物について

古希祝いの贈り物

そして、お祝いに大切なのは贈り物です。パーティーや食事会や旅行などで一緒に過ごす、ということ自体がすでに贈り物にもなりますが、形に残るものもあると本人だけでなく周りの人の記念にもなります

古希の象徴の色はです。古くからの習わしではちゃんちゃんこを贈るという方法がありますが、現代ではそちらの文化も大事にしつつ、それ以外の品物もプレゼントするのがよいかと思われます。

薄紫のような普段使い出来る色合いのものだとファッションアイテムにも取り入れられます。落ち着いた色味のものとなるため、70歳の年齢にふさわしい贈り物をすることができます。

また、紫色を意識して取り入れたい場合には、花束やプリザーブドフラワーのプレゼントがおすすめ。紫色の花には縁起の良い花言葉を持つ花も多いため、取り入れるとより気持ちが伝わるでしょう。そちらに古希の方の好きな色の花や好きな種類の花も取り入れて花束を作るのも素敵です。

古希祝いに思い出深いものとするために、用意したプレゼントに手紙やメッセージカードを添えるのも良いでしょう。

その日が記念に残るような特別な一日になるためにも、相手の笑顔を思い浮かべながらしっかりと事前の準備を行いましょう。

70歳を迎える方には古希のギフトを贈りましょう