古希のプレゼント

70歳、古希祝いに紫色のプレゼント

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古希に紫の贈り物

70歳、古希祝いに紫色のプレゼントを贈りましょう。

長寿祝いにはそれぞれのテーマカラーが存在しますが、古希祝いの場合には紫色です。古希の方の色の好みにもよりますが、紫色は縁起のある色。できるだけ紫色が取り入れられているものを選ぶのをおすすめします。

今回は、古希祝いに紫色が人気の理由や、古希祝いに贈りたい紫色のプレゼントをご紹介します。

 

古希祝いに紫色のプレゼントが人気!

70歳のお祝いには紫色のプレゼントが人気

長寿のお祝いというのは様々存在しますが、70歳、古希という人生の大切な節目には、今までお世話になった方にプレゼントを贈るのが礼儀というものです

この古希のお祝いの際に贈る贈り物の色として古くから人気が高いのが「紫色」のプレゼントなのです。

還暦祝いの場合には赤色がシンボルカラーですが、古希祝いの場合には紫色がシンボルカラーとなります。

紫色というと、70歳という年齢に合っていて上品で落ち着いた色味。なぜ紫色が古希祝いに選ばれるようになったのでしょうか。

 

古希祝いの紫色はどのような色?紫色を贈る理由

70歳のお祝いに紫色が選ばれる理由

古希祝いに紫色を贈るのは歴史的な背景が関係しています。ここでは、紫色が持つ意味合いに触れながら、古希祝いに紫色を贈るようになった理由をご紹介します。

日本における紫色

紫という色は平安時代から続く格式高い色だということはご存知でしょうか。

歴史を紐解いていくと紫色が格式高い色とされるようになったのは聖徳太子の時代からで、この頃には冠位十二階でも最上位に当たる人だけが身につけることができる色が紫色とされていました

その背景には紫色という色を抽出するのが困難だったということがあるのですが、紫色というのはそれだけで多くの人から敬われる憧れの色だったわけです。現代では、敬意の気持ちを表すために紫色が古希祝いに選ばれているとされています。

ちなみに、現代では紫色は癒しの色としても認知されています。他には、高い精神性、神秘性、カリスマ性、創造的などのイメージがあるようです。

リラックスできる空間に用いられることも多いので、プレゼントでは置物や食器類など日々目にするものや普段使いするものを選ぶのもおすすめです。

中国や古代ローマにおける紫色

古希の紫色と古代ローマ

さて話は戻りますが、こうした紫色を高貴な尊い色とする文化は日本固有のものではなく文化的に密接に繋がった中国でも同じことが言えました。

さらに歴史を遡れば古代ローマでも紫色は特別な色として扱われていた歴史があります

70年という長い道のりを歩み、お祝いされる立場になった人への感謝の気持ちを伝えるには紫色は文化としても気持ちとしても最高の色だと言えるでしょう

 

古希に贈りたい紫色のプレゼント

70歳のお祝いに贈りたい紫色のプレゼント

古希のお祝いをするに当たって最も大切なものはお祝いする人の気持ちですから、相手が本当に喜んでくれるものがわかっているというのであれば紫色にこだわる必要はありません

ですが文化・風習としては紫色が特別な色とされているのですから、人生で一度しかない古希だからこそ紫色のものをチョイスしてみると良いでしょう。

ファッション小物や洋服

紫といっても濃い紫から薄い紫までいろいろとありますよね。強い紫色だと強烈な印象を与えることもあるので、もし取り入れるならば薄い紫、淡い紫色を選ぶとよいと思います。

もしファッションアイテムに取り入れる場合は、ストールやスカーフなど普段のコーデにワンポイントとして使えるアイテムがおすすめです。

その場合は白や明るい感じの色みと合わせるとよく馴染みます。特に黄色は紫の補色ですので相性抜群ですよ。

男性に贈る場合には、紫のTシャツやポロシャツ、セーターなどの洋服を贈るのもおすすめ。古希祝いの季節に合わせたものを選べば、古希祝いの席の場で着てもらうことができるでしょう。

名入れのお酒

古希のプレゼントなら「古希祝い館」

古希祝い館では、お酒を紫色の瓶に詰め、紫色の高級風呂敷に包んでくれるなど、紫色が自然に取り入れられた名入れのお酒を販売しています

名入れのお酒とは、古希の方の名前やお祝いのメッセージ、贈り主の名前、記念日などをラベルに入れることができるオリジナル性の高いお酒のこと。

お祝いの席にお酒は欠かせないものですし、お酒好きの方であれば自分の名前が書かれていることに驚くとともに喜んでもらえるでしょう。味にもこだわっているので、お酒好きの方に満足してもらえるはずです。

家族で一緒に名入れ酒を楽しむという時間も忘れられない時間となるでしょう。また、記念日の新聞を無料で付けてくれるというサービスもありますので、お酒を飲みながら思い出話で盛り上がるかもしれません。

気持ちのこもったメッセージを名入れ酒にのせて、大切な方の古希をお祝いしましょう。

古希のお祝いは古希祝い館

食器

普段の生活で使う機会が多い、お茶碗やお箸、湯呑みなど食器に紫色が使われているものもおすすめ。

古希祝いに食器を贈ることで、「これからも健康的に食事を楽しんでね」という長寿を願う気持ちを伝えることができます。こちらも名前やメッセージを入れることができるアイテムが増えているので、名入れの食器を贈れば使うたびに温かい気持ちになってもらえるでしょう。

古希を迎える方だけでなく、ご夫婦にお祝いや感謝の気持ちを込めて贈り物をしたい場合には、ペアのものを選ぶと「これからも夫婦仲良く」と夫婦円満を願う気持ちを伝えられるでしょう。

記念に残る紫色の古稀祝い品

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