70歳の古希に合った贈り物は?みんなが贈っている古希祝いプレゼントをご紹介

最終更新日:2019/04/23
古希とお祝いと

古希とお祝いと

古希を迎えるということは、他の誕生日とは違って特別な意味合いがあります。人生80年と言われているとはいえ、70歳を迎えるということは当たり前のことではないため、きちんと家族でお祝いしたいところ。

お祝いに贈り物を用意する場合が多いですが、70歳の古希に合った贈り物とはどのようなものなのか悩まれる方が多いでしょう。

そこで、今回はみんなが贈っている古希祝いプレゼントをご紹介します。

 

古希祝いに何をプレゼントする?

70歳のお祝いに何を贈る?

長い人生を生きていると、周囲からお祝いされるタイミングがいくつか出てきます。誕生日は一年に一回のお祝いですが、それ以外にも七五三や成人のお祝い、還暦のお祝いなど、年齢的な節目にもお祝いをする風習が、日本では昔から行われてきました。

そして、還暦以降の長寿のお祝いは、7年から10年おきにやって来ます。今は核家族化が進み、なかなか両親と一緒に住んでいないことが多くありますが、このときばかりは家族で集まってお祝いをしたいところです

ところが、70歳の古希のお祝いともなると、何が贈り物として合ってあるのか分かりづらい面もあります。長く生きていると物欲もなくなってくるものですから、喜んでもらえるものが難しくなってくるのです。

そこで注目したいのが、周りの人たちが古希のお祝いに、どのようなものをプレゼントしているかです。

 

みんなが贈っている古希祝いプレゼントをご紹介!

みんなが贈っている70歳のお祝いプレゼント

近年贈り物として良く利用されているのが、名前や似顔絵、メッセージを入れたオリジナルの製品です。

名入れのお酒

古希の贈り物にお酒

例えばお酒をプレゼントする時も、単に良さそうなお酒をプレゼントするのではなく、オリジナルのラベルを作成してくれるサービスを利用して贈ることが人気を集めています

ラベルに、「ありがとう」「感謝」「いつまでも元気で」など感謝の言葉を入れたり、ご本人の名前を入れたりすることで、プレゼントをされた本人にも思いが伝わり、心に響くものがあります。

また、ラベルの色も古希に相応した紺や紫を使用すると、なお良いでしょう。ラベルが難しい場合は、包装などにこのような色を取り入れるのも古希らしい良いプレゼントになります

古希祝い専門店では、古希祝いにふさわしく紫の瓶にお酒を詰め、紫の高級風呂敷に名入れのお酒をまとめてくれたり、紫色のちゃんちゃんこを付けてくれたりするお店もあります。

ちなみに、この名入れ酒の商品に、本人が生まれた日の新聞などがサービスでついてくるお店などもありますので、いろいろと探してみてください。

喜ばれる古希プレゼントは「古希祝い館」

名前詩・似顔絵

みんなが贈っている70歳のお祝いプレゼント

記念に残り、気持ちがダイレクトに伝わる贈り物としては名前詩や似顔絵のプレゼントも人気があります。

名前詩とは名前の通り、主役となる方の名前を使った詩(ポエム)のこと。温かみのあるタッチに縁起の良い動物やイラストを添えてくれるので、華やかで心温まるプレゼントとなります。

また、似顔絵についてはお孫さんの似顔絵も喜ばれるギフトとなりますが、最近ではプロに依頼して似顔絵を仕上げたギフトも人気があります。似顔絵にはオリジナルのメッセージを添えてもらうことも可能。フレームに入れて飾ればいつでも贈り主の愛情を感じることができ、古希祝いの日の思い出を振り返ることができます

名前詩や似顔絵はフレームに入れて飾るタイプのほか、お酒のラベルやフォトフレーム、置時計などに入れてもらえるタイプもありますので、予算や好みに応じて喜ばれるタイプのものを贈りましょう。

実用的なオリジナルギフト

古希に感謝の言葉を

そのほか、フォトフレーム、パーカー&Tシャツ、タオル、茶碗・湯呑、箸置き、ボールペンなどなど、自由にメッセージなどを入れてオリジナリティのあるプレゼントに仕上げるサービスが、今ではたくさんあります。

長寿のお祝いだけではなく、こうやって日頃の感謝や伝えたい思いを言葉にして贈ることで、そこに感動が生まれるのです

普段はなかなか口に出して言えないようなことも、このようなサービスを利用することで伝えやすくなりますね。家族みんなでお祝いしてあげて、また次の日お祝いができるように、これからも元気に長生きをしてもらいましょう。

古希のお祝いに選びたい70歳の豊富な贈り物